くらし情報『ラマルク 2016-17年秋冬コレクション - 静穏の中、新たな自分との出会い』

2016年3月19日 11:25

ラマルク 2016-17年秋冬コレクション - 静穏の中、新たな自分との出会い

ラマルク 2016-17年秋冬コレクション - 静穏の中、新たな自分との出会い

ラマルク(LAMARCK)が、2016-17年秋冬コレクションを2016年3月16日(水)に発表した。住宅街の真ん中に佇むレンガ調の一軒家で、朝の9時からスタートしたショー。デザイナーの森下慎介の「ゆったりとした居心地のいい空間で楽しんでもらいたい」という優しい願いの通り、窓から注ぐ柔らかな光に照らされるこじんまりとした屋内で悠々と披露された。

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ロングワイドパンツにスリットネックのコンパクトなニットを合わせたルックが始まりを告げ、着飾らないリラックス感溢れるムードを打ち出す。今季は、肩の力を抜いたクラシカルな装いがメインとなっているようだ。続くワードローブも同じ。たっぷりのフラウンスやタックが施されたスカート、ボリュームある袖のトップス、首元がゆるりとしたタートルのニット、そしてスリットの入った流動感あるノースリーブトレンチなど。

それらを構成するテキスタイルは、チェックやボーダー、ストライプといった直線的なデザインが主役で気難しいものは少ない。しかし、チェック柄には繊細な草花の刺繍をのせたり、ウールに光沢のあるフィルムを張り付けてボーダーにしたりと、手の込んだディテールが散見される。


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