くらし情報『日本が誇るグラフィックデザイナーのクリエイションに迫る「田中一光とデザインの前後左右」展開催』

2012年6月27日 12:15

日本が誇るグラフィックデザイナーのクリエイションに迫る「田中一光とデザインの前後左右」展開催

京都市立美術専門学校(現・京都市立芸術大学)卒業。鐘淵紡績、産經新聞を経て、57年上京。ライトパブリシティに入社。60年、日本デザインセンター創立に参加。63年、田中一光デザイン室を主宰。大阪万博を経て、空間デザインなど仕事の幅を広げた。75年、西武流通グループのクリエイティブディレクターに就任。店舗空間、グラフィック、「無印良品」のアートディレクションなどを通して、企業イメージ戦略をデザイン面から総合的に支えた。他に、TOTOギャラリー・間、ggg(DNP文化振興財団)など企業の文化推進への功績は大きい。88年パリ装飾美術館所属広告美術館、95年メキシコ現代アートセンター、97年ミラノ市近代美術館(PAC)など、国内外で個展を行なった。94年紫綬褒章を受章。同年ニューヨーク・アートディレクターズクラブ殿堂入り。00年度文化功労者など、受賞多数。主著に『デザインの周辺』(白水社、80年)、『田中一光自伝 われらデザインの時代』(白水社、01年)その他。

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