くらし情報『アドバイザーに坂本龍一、東京都現代美術館で「アートと音楽 - 新たな共感覚をもとめて」展』

2012年11月2日 11:40

アドバイザーに坂本龍一、東京都現代美術館で「アートと音楽 - 新たな共感覚をもとめて」展

アドバイザーに坂本龍一、東京都現代美術館で「アートと音楽 - 新たな共感覚をもとめて」展

2012年10月27日(土)から2013年2月3日(日)まで、第3回東京アートミーティング「アートと音楽—新たな共感覚をもとめて」が東京都現代美術館で開催される。

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互いに影響を与え進化しながらも、異なるジャンルとして捉えられてきた「音楽」と「ヴィジュアルアート」。20世紀初頭、作品がさまざまな感覚を呼び起こすような総合芸術をめざしたカンディンスキーに代表されるように、歴史的にみてもその密接な関係性は明らかだ。現在ではデジタル技術の発達により、多くのクリエイターたちが1つのコンピュータで映像、画像、音を同等に扱い、「新たな共感覚」とでも呼べる総合感覚をもって、多様な表現を試みている。

「アートと音楽 - 新たな共感覚をもとめて」では坂本龍一を総合アドバイサーに迎え、こうした現代における音楽とアートの新しい関係について問いかける。大きなスケールの展示空間に、「見ること」と「聴くこと」が交錯する個性豊かな作品の数々が登場し、坂本龍一が世界屈指の音響デザインを手掛けるオノセイゲンや「ダムタイプ」創立メンバーの高谷史郎とコラボレーションした新作インスタレーション2点が展示される。


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