くらし情報『隈研吾設計の可動式ブティックが森美術館に - RADOが考える未来の時計像を表現』

2012年11月27日 21:05

隈研吾設計の可動式ブティックが森美術館に - RADOが考える未来の時計像を表現

隈研吾設計の可動式ブティックが森美術館に - RADOが考える未来の時計像を表現

スイスの腕時計のブランド「ラドー(RADO)」が六本木の森美術館ミュージアムショップ内で建築家、隈研吾設計による時計ブティック"Mobile boutique by Rado"の展示と、時計の販売を開始する。期間は2012年12月18日(火)から2013年1月6日(日)まで。

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1962年に初めて傷が付きにくいスクラッチレジスタントの時計を発表して以来、50年間常に革新的な挑戦を続けてきたラドーは2012年、未来に向けた新たなチャレンジをスタートさせた。ラドーが考える未来の時計像は、"普遍性"と"柔軟性"のコンビネーション。"普遍的"な美しさをもつ時計は、身につけた人のその時、その瞬間になるがごとく存在し、"柔軟性"によって、今までの時計の概念に囚われることなく、フレキシブルで未来をイメージさせる存在となる。

そんなラドーの目指す未来の時計像を世界的建築家、隈研吾が未来の時計ブティック"Mobile boutique"として表現した。いつ、どこにいても"時"を感じることのできる普遍性と、可動式で設置場所にも制限がない柔軟性を兼ね備えたブティックとなっている。


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