くらし情報『解散から13年、ブランキー・ジェット・シティのラストツアーがドキュメンタリー映画に-DVDも発売決定』

2012年12月13日 16:40

解散から13年、ブランキー・ジェット・シティのラストツアーがドキュメンタリー映画に-DVDも発売決定

内向的で繊細な詩人の魂をもった浅井健一(ヴォーカル、ギター)、骨太の逞しいベースラインでバンド・サウンドを支える照井利幸(ベース)、手数の多いパワフルでエモーショナルなプレイで圧倒する中村達也(ドラムス)。強い個性と高い技量をもった3人の突出した音楽家たちが、自らの実存を賭けて食うか食われるかの闘いを演じ、刺青だらけの逞しい肉体を誇示する筋金入りの不良たちが、純粋で孤独な少年のこころを歌う。

サウンド、演奏、歌詞、個性豊かな3人のキャラクター、すべてが高い次元で昇華したブランキーの音楽は日本のロック史上画期的。安直なエンタテイメントとは無縁な、妥協のないハードでストイックな姿勢ゆえ、いずれ解散は避けられない運命だった。

解散後、3人のメンバーはそれぞれに充実した活動を展開していた。ブランキーの影響を受けた若いバンド、さらにはアーティスト、ファッションデザイナーが次々と登場。ブランキーの存在は、ますます強くなっていった。そして2013年。眠っていた映像の封印がついに解かれる。残された膨大な量のビデオから選びぬかれた13年前の記憶の残像。それが「VANISHING POINT」だ。

「あのツアーの映像を出せないままずっと眠らせていたのは、僕にとってある種のトラウマだった。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.