くらし情報『羞恥心とエロティシズムの境界線、写真家・須﨑祐次のコスプレ写真展』

2013年8月24日 17:50

羞恥心とエロティシズムの境界線、写真家・須﨑祐次のコスプレ写真展

羞恥心とエロティシズムの境界線、写真家・須﨑祐次のコスプレ写真展

EMON PHOTO GALLERYで、写真家・須﨑祐次の最新作「COSPLAY made in japan」展が開催中。期間は2013年8月24日(土)から2013年9月14日(土)まで。本展は、須﨑が15年前に着想を得て、長年撮りためてきたコスプレ写真の集大成となっている。

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質の高いコスプレと醸し出される独特の色香は、オタクカルチャーを越え、もはやファインアートの領域。作品群は「羞恥心とエロティシズムの境界線」と題され、想像力をかきたてる日本独特のフェティシズムの視点から表現されている。

本展で紹介する写真集『COSPLAY』は、花魁、バスガイド、侍など、日本的な8つのテーマと西洋の3つのおとぎ話が主題。装飾性を削りつつも艶感を残した衣装や小道具、メイクまでも繊細な手仕事によって、全てオリジナルで制作されている。それらを纏わせることで生まれる恍惚の表情を須﨑のカメラワークはしっかりととらえ、日本のコスプレに関する禁則に対し御法度を超えようと試みた。

須崎が表現するエロティシズムは、受け手が空想の余地を残すことで想像力をかきたてる日本独特のフェティシズムの視点。


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