くらし情報『建築をやめた建築家たちがテクノロジーやアートで“建築”した映像作品展、GYREで開催』

2013年10月14日 18:15

建築をやめた建築家たちがテクノロジーやアートで“建築”した映像作品展、GYREで開催

建築をやめた建築家たちがテクノロジーやアートで“建築”した映像作品展、GYREで開催

「建築は進化してるでしょうか?ホントに面白いですか?可能性に満ちあふれてますか?人をワクワクドキドキさせてますか?この先、”表現”としての建築はどこに向かうのでしょうか?」

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メディアアート界で今最も注目が高いクリエイティブ集団「ライゾマティクス」の齋藤精一による監修のもと、あたらしい建築のあり方を探して建築のちょっとだけ”外側”にいる人たちと、その作品を集めた「建築家にならなかった建築家たち」展が2013年10月23日(水)から11月4日(月)まで表参道にあるGYREの3階で開催されている。

今は外側に居るけれど、近い将来、建築に内包されるかもしれない、逆に建築がこうした“外側”に吸収されるのかもしれない。今日的な建築のあり方を、建築をやめた建築家たちが、テクノロジーやアートを使って“建築”する。展示は多ジャンルから集めれた9人のクリエイターの1人1作品と「なぜ建築家にならなかったんですか?」といった質問を投げかけたインタビュー映像によって構成されている。

発起人である齋藤は、今回集まった「建築家にならなかった建築家たち」クリエイター9人のうちのひとり。


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