くらし情報『聴覚・視覚に訴える新感覚パフォーマンス、向井山朋子ピアノ公演、東京・京都・仙台で開催』

2014年1月31日 17:25

聴覚・視覚に訴える新感覚パフォーマンス、向井山朋子ピアノ公演、東京・京都・仙台で開催

聴覚・視覚に訴える新感覚パフォーマンス、向井山朋子ピアノ公演、東京・京都・仙台で開催

オランダ在住の音楽家・美術家、向井山朋子のピアノ公演プロジェクト「Multus」シリーズ最新作が東京、京都、仙台を巡回する。期間は2014年2月1日(土)から6日(木)まで。2013年のあいちトリエンナーレや瀬戸内国際芸術祭で話題となった向井山が、今回も意欲的な作品に挑戦する。

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「Multus」は、照明や映像といった「音以外の要素」によって作られたインスタレーションのある空間で、複数のピアノと複数のピアニストによって奏でられる音楽を聴くコンサート・シリーズ。本公演は、4人のピアニストによる2台のピアノのコンサートとなる。

選曲のテーマはダンスや踊り。今から100年前に完成し、音楽史に名を残すスキャンダルともなったストラヴィンスキーの「春の祭典」は、複雑なポリリズムと力強い不協和音の連打が斬新だ。また、エリック・サティ作曲、ジョン・ケージ編曲「ソクラテス」の2台4手での演奏や、日本初演となるマーシュ作曲「Styx」の2台8手連弾も、みどころのひとつ。

演奏とシンクロさせて上映されるのは、向井山が手掛けたビデオ作品のインスタレーション。ソースには、オランダ最大のフィルムミュージアム「EYEFilm Institute Netherlands」


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