くらし情報『作家・デザインユニット「クラフト・エヴィング商會」が初の大規模展を世田谷文学館で開催』

2014年2月8日 21:00

作家・デザインユニット「クラフト・エヴィング商會」が初の大規模展を世田谷文学館で開催

作家・デザインユニット「クラフト・エヴィング商會」が初の大規模展を世田谷文学館で開催

2014年1月25日(土)から3月30日(日)までの期間、「星を賣る店 クラフト・エヴィング商會のおかしな展覧会」が世田谷文学館にて開催中。

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クラフト・エヴィング商會は、吉田浩美と吉田篤弘によるユニット。執筆や1,000点を超える書籍・雑誌等の装幀デザインを手がけているほか、「クラフト・エヴィング商會」という名の架空のセレクト・ショップとして、著作や展覧会を通じてさまざまな作品を世に送り届けている。吉田篤弘個人名義での小説『つむじ風食堂の夜』は注目を集め、2009年に映画化された。

そんな彼らにとって初の大規模個展となる今回は、インスタレーション形式の展示により、部屋の全体が作品のような空間に。会場内にはクラフト・エヴィング商會の架空のお店も姿をあらわし、虚構と現実が入り乱れた世界へと来場者をいざなう。

さらに、会場の一角には作家本人が実際に創作・執筆をするためのワークスペースも出現する予定。会期中には翻訳家の岸本佐知子、古屋美登里に加えて、小川洋子、三浦しをんら人気作家を招いたトークショーも行われるなど、作品の展示もありながら、文学の世界にどっぷり浸れる展覧会となる。


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