くらし情報『震災で被害を受けた大分・熊本(O・K)のショップが新しく挑戦するものづくり「OK SHOP」錦戸主税さん【九州のクリエイターたち:04】』

2017年3月27日 20:30

震災で被害を受けた大分・熊本(O・K)のショップが新しく挑戦するものづくり「OK SHOP」錦戸主税さん【九州のクリエイターたち:04】

建物や商品の被害、観光客の落ち込みもあり、事業の継続も危ぶまれるショップがある現状をどうにかしたいと、できることを考えた結果、そのひとつとして立ち上げたのが『OK SHOP』でした」。東北ではどうやって復興していったのか、まずは熊本、大分、福岡、東京、東北の人たちとハングアウトで繋がって、話し合いの場をつくった錦戸さん。そこから、OK SHOPの展開を模索し、全国各地でマーケットを開催する「OKマーケットキャラバン熊本・大分」プロジェクトの話が浮上した。もともとメンバーは、熊本などで開催していたマーケットの参加者とそのつながりの人たち。食品、洋服、雑貨、ステンドグラス、コーヒー豆など、大分・熊本のショップ約50店舗と、受け入れ側の百貨店や店舗が繋がって開催。東京、福岡、鹿児島、天草、大分など、開催地は多岐にわたった。また、音楽イベントも開催され、温かな時間を共有できたという。「地震がだいぶ落ち着いてきてからは、キャラバンでせっかくできた全国の輪を大事にしていこうと、ポップアップショップとして展開したりしています。知人を通じて、台湾で熊本のカルチャーを発信する機会もありました」。そして、今回「STAND九州」

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