くらし情報『「ナイキラボ ACG」の2018年サマーコレクション、初のシームレスニットを採用』

2018年5月14日 17:00

「ナイキラボ ACG」の2018年サマーコレクション、初のシームレスニットを採用

ナイキラボ(NIKELAB)が様々なコンディションに対応するオール コンディションズ ギア(ACG)の2018サマーコレクション、NIKELAB ACG SUMMER 2018コレクションを発表した。

「ナイキラボ ACG」の2018年サマーコレクション、初のシームレスニットを採用

“最悪の事態にも対応でき、かつたんに必要だから着ているのではない、と感じさせるガーメントを作る”という趣旨で作られたオール コンディションズ ギア。今回のNIKELAB ACG SUMMER 2018コレクションの核となるのは、通常は寒い気候で用いられるゴアテックスだ。

ヨハンナ・シュナイダーは「今シーズンは、メンズとウィメンズ両方でモジュラーシステム(組み立て式)のスタイルを極めようと考えました。そのアイディアを元に、夏のアパレルに求められるのは、どのような状況に対応する要素の組み合わせなのかを話し合いました」とコメント。この話し合いから、 シュナイダーと NIKELAB ACGのコラボレーターであるエロルソン・ヒューは、コレクションの3つの柱として、ゴアテックスの実用性、フリースの通気性、人気のパンツの動きやすさ、をあげた。

ゴアテックス素材は、寒く雨の降るシーズン向けに限られるもの、という一般的な常識を踏まえた上で、これを夏に活用することを新しい視点から考え、ゴアテックスは保護するだけのものではなく、予想外の夏の天気にもしなやかで通気性のあるバリアを提供してくれることに着目。

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