くらし情報『ヤンマー、次の100年を目指してプレミアム化。競合はラグジュアリーブランド』

2013年7月26日 13:00

ヤンマー、次の100年を目指してプレミアム化。競合はラグジュアリーブランド

マリンウェア全ルックス

マリンウェア全ルックス

昨年3月に創業100周年を迎えたヤンマーは次の100年を目指して、25日、大阪市内のホテルで「ヤンマープレミアムプロジェクト」を発表した。

ヤンマーは農耕機や船舶用のディーゼルエンジンなどで世界的に高いシェアを持っているにもかかわらず、これまで国内での企業イメージは決して良い物ではなかった。今回の取り組みは、これを払しょくし、ヤンマーをプレミアムブランド化する目的がある。

ヤンマーの誇る製品であるトラクター、マリンボートと企業ロゴを一新し、機能性の高いマリンウエアと農業ウエアを提案するという試みで、トラクターとマリンボートのデザインを今年4月にヤンマーホールディングスの取締役兼プロダクトデザイナーに就任した奥山清行が担当。企業ロゴのデザインを佐藤可士和が、マリンウエアと農業ウエアのデザインを滝沢直己が担当した。また、会見の第二部にはヤンマーがサポートする英国のサッカーチーム、マンチェスター・ユナイテッド香川真司選手を含む4選手が登場し、「新生ヤンマー」をアピールした。

滝沢が手掛けたマリンウエアと農業ウエアは、いずれも機能性とファッション性を重視したデザインとなっており、滝沢氏は「マリンとファッションは元来、密接な関係があり、ラグジュアリーブランドには必ずクルーズラインが存在する。

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