くらし情報『ヘルシー志向、ホームパーティーブームで、要注目のエゾ鹿料理』

2013年8月13日 11:00

ヘルシー志向、ホームパーティーブームで、要注目のエゾ鹿料理

岩田シェフ直伝の「鹿ロース肉の塩豚巻き」(作り方:1.鹿ロース肉250gに塩豚バラスライス50gを巻き付けて、数カ所をたこ糸で縛り、全体に黒胡椒をまぶす。2.オリーブオイルを入れて熱したフライパンに1.を加え、均等に火が通るように向きを変えながらきつね色になるまで焼き上げる。3.2を輪切りにして季節の野菜と共に盛りつけ、温めたバーニャカウダソースを添える)

岩田シェフ直伝の「鹿ロース肉の塩豚巻き」(作り方:1.鹿ロース肉250gに塩豚バラスライス50gを巻き付けて、数カ所をたこ糸で縛り、全体に黒胡椒をまぶす。2.オリーブオイルを入れて熱したフライパンに1.を加え、均等に火が通るように向きを変えながらきつね色になるまで焼き上げる。3.2を輪切りにして季節の野菜と共に盛りつけ、温めたバーニャカウダソースを添える)

高タンパク、低脂肪でミネラルが豊富というヘルシーさとともに、肉質自体のおいしさから、フランス料理では高級食材としてグルマンの間では話題になってきたエゾ鹿肉が、一般家庭の食材として人気が高まっている。

伊勢丹新宿店では今年の5月29日から6月18日まで地下のキッチンステージでエゾ鹿肉を使ったメニューをイートインで提案。さらに父の日のレシピとして同売り場の岩田晴美シェフによるエゾ鹿肉のレシピを添えて、地下の食料品売り場のI’s ミートセレクション・フレッシュマーケットで販売。夏の滋養食として「土用の鹿」を新しい味覚の冒険として提案した。

「エゾ鹿を含め、ジビエ自体がシーズンに入るのは狩猟が解禁される10月からのため、夏場は冷凍のロースの部位で対応しますが、ヘルシーな食材ということもあり、人気は年々高まっています。

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