くらし情報『真鍋大度1/3--Perfumeでメディアアートに革命【INTERVIEW】』

2013年10月29日 22:00

真鍋大度1/3--Perfumeでメディアアートに革命【INTERVIEW】

真鍋大度氏

真鍋大度氏

10月20日まで「ライゾマティクス(Rhizomatiks)」が、テクノポップユニット「パフューム(Perfume)」のために研究・開発・制作したプロジェクトを紹介する展覧会「ライゾマティクス inspired by Perfume」が、メディアアートの美術館「NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)」(東京・初台)で開催されていた。

メディアアート、インタラクティブアートは、日本が世界に誇る最先端技術を駆使したジャンルとして、2000年あたりから一躍脚光を浴びた。しかし実際には、コンセプトや構成力、表現力が技術に追いつかず、「テクノロジーのお手玉」的な作品も多く、伸び悩みの時期も経てきたと思う。

ところが近年、省庁主導の文化芸術戦略の後押しも得て、メディアアートへの注目は急速に高まり、同時にエンターテインメントの分野と結びつくことで更に加速を見せているという印象だ。

そんな中、ライゾマティクスと、その創立者の1人であり、新世代のメディアアーティストとして国際的評価も高い真鍋大度の活動には目を見張るものがある。あくまでテクノロジーの研究開発ありきのその企画力は、大きな現場でこそ本領を発揮しようとしている。

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