くらし情報『アライサラ、エーディグリーなど東京デザイナーがニットメーカーとコラボ進む』

2013年12月15日 21:00

アライサラ、エーディグリーなど東京デザイナーがニットメーカーとコラボ進む

伊藤弘子×大石メリヤス

伊藤弘子×大石メリヤス

産地のニットメーカーとデザイナーのコラボレーションが拡大している。12月10日と11日に開かれたジャパン・ベストニット・セレクション2013では、出展企業10社が東京ファッションデザイナー協議会(CFD)会員デザイナーや日本アパレルファッション産業協会プラットフォーム(JAFIC PLATFORM)登録デザイナーとのコラボレーションによる商品を展示した。前回のコラボレーションがきっかけとなり、契約を結ぶケースやデザイナーが企業のクリエーティブディレクターになるケースも出ている。

国産のニット製品とテキスタイルに特化した展示会であるジャパン・ベストニット・セレクション。2009年のスタートから第4回までは、産地の各企業の独自の技術やオリジナル製品を披露するという趣旨を徹底するため、コラボレーションを行わなかったが、第5回の前回はマツマルと安達稔、樋口繊維工業と荒井沙羅ピーコンポと根本聖則、伊東メリヤス工業と杉本ちゆきなど、東京ニットファッション工業組合の12社がCFD会員デザイナーとテスト的にコラボレーションを行った。

今回はCFD会員デザイナーと、即戦力となる企画のアウトソース先を求める会員企業と国内の若手・中堅デザイナーブランドに出会いの場を提供するJAFIC PLATFORM登録デザイナーから23ブランドがエントリー。

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