くらし情報『アガノヴィッチ2/2--インスタレーションが伝える世界観【INTERVIEW】』

2014年2月6日 21:15

アガノヴィッチ2/2--インスタレーションが伝える世界観【INTERVIEW】

ドーバー ストリート マーケット ギンザで開催中の「アガノヴィッチ」のインスタレーション

ドーバー ストリート マーケット ギンザで開催中の「アガノヴィッチ」のインスタレーション

14SSアイテムがそろう今回のインスタレーションでは、白い仮面をつけたボディが新アイテムをまとう。足下にはマネキンの脚が積まれ、09年10月に初めてパリで行ったインスタレーションの雰囲気を再現した。

服を輸送する際に用いられる段ボールを利用したディスプレイ棚や、アナーキストの英国人イラストレーター、クリフォード・ハーパー(Cliford Harper)によるイラスト、ブランドロゴのモチーフにもなった古いボウリングのボールなどがブランドの世界観を伝える。ボールを押すのは、ナナとブルックに見立てた木製のデッサン用人形だ。

4体のボディの内1体は、線と数字が描かれたシンプルなドレスを着て、おそろいのドレスを着た"レモネッセンス"と名付けられた人形を手に携えている。「BLOCK DRESS」と名付けられたこのドレスは、「普通はブランドにとって企業秘密である、服作りの原型パターンをそのままデザインにしたもの」(ブルック)という。

今季は日本の繊維協会のスポンサーシップにより京丹後の織物も使用され、ウォッシュドリネンの袴風スカートや着物地を用いたブラウスなどもそろう。

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