くらし情報『「生命大躍進」展 - バージェス頁岩動物群など国内外の貴重な化石 - 大阪、岡山など巡回』

2015年4月4日 23:40

「生命大躍進」展 - バージェス頁岩動物群など国内外の貴重な化石 - 大阪、岡山など巡回

「生命大躍進」展 - バージェス頁岩動物群など国内外の貴重な化石 - 大阪、岡山など巡回


特別展「生命大躍進」が、大阪市立自然史博物館で2016年4月16日(土)から6月19日(日)まで催される。なお、岡山にも巡回予定。

40億年といわれる膨大な年月をかけて進化や絶滅を繰り返し、現在の姿を獲得してきた生命。その中で飛躍的な進化を生命にもたらした“いくつかの重要な出来事"があった。「生命大躍進」では、国内外から集めた貴重な化石標本、復元模型、4K映像などを活用し、"重要な出来事"、生命誕生から人類に至る脊椎動物の進化の道のりを紹介する。

注目は、カナダのロイヤル・オンタリオ博物館からやってくる5億4100万年前(カンブリア紀)の“バージェス頁岩(けつがん)動物群"の実物化石や、オスロ大学自然史博物館からやってくる4700万年前(始新世)の“奇跡"の霊長類化石「イーダ」の実物。

バージェス頁岩(けつがん)動物群では、化石として見ることのできる最も原始的な脊索動物「ピカイア」や、カンブリア紀最強の捕食者「アノマロカリス」などが日本初公開。そのほか、シルル紀最強の捕食者「ウミサソリ」の 2mを超える実物化石、陸上へ展開したおよそ 4億年前(デボン紀)

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