くらし情報『「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」国立新美術館で開催 - 初期から最新プロジェクトまで』

2016年3月18日 18:20

「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」国立新美術館で開催 - 初期から最新プロジェクトまで

「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」国立新美術館で開催 - 初期から最新プロジェクトまで


イッセイ ミヤケを立ち上げた、三宅一生の展覧会「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」が国立新美術館で開催される。期間は、2016年3月16日(水)から6月13日(月)まで。

衣服は、時代と共に移りゆく「ファッション」として存在するのではなく、私たちの生活と密接に結びつく「デザイン」であると考える三宅一生。既成の枠にとらわれない自由な発想のもと、伝統的な技術や職人技を最新のテクノロジーと組み合わせることで革新性と着心地のよさを兼ね備えた衣服を生み出し続けている。

本展では、初期から最新プロジェクトまでの全仕事を通して、三宅のものづくりに対する考え方やデザインアプローチを紹介。今なお進化し続ける三宅の服づくり、また未来に向けた更なる創作の可能性を探る。

会場は、大きく三つの部屋で構成されている。「ルーム A」では、三宅の原点ともいえる1970年代の服を展示。刺青の図柄を用いた第二の皮膚ともいえるジャンプスーツ、バイアス地の正方形の布を三枚組み合わせた異なる身体サイズに対応可能なハンカチーフ・ドレス、一枚の布からつくられ身体にふわりとはおるコクーン・コート、生地の幅いっぱいに裁断した麻のジャンプスーツなどを展示し、三宅の服づくりの根底にある「一枚の布」

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