くらし情報『三宅一生の全仕事を対象とした集大成本「Issey Miyake」タッシェンより刊行』

2016年2月26日 15:30

三宅一生の全仕事を対象とした集大成本「Issey Miyake」タッシェンより刊行

三宅一生の全仕事を対象とした集大成本「Issey Miyake」タッシェンより刊行


イッセイ ミヤケを立ち上げた、デザイナー三宅一生についての究極の一冊ともいえる大型本「Issey Miyake 三宅一生」がタッシェン(TASCHEN)より刊行。2016年4月8日(金)に国立新美術館及びイッセイ ミヤケ社の一部の路面店舗で発売。また、洋書取扱い店でも順次展開される。

常に独自の素材づくりから始まり、「一枚の布」と「身体」というコンセプトに貫かれた三宅一生の服。豊かな詩情と実用性を備える三宅の服は、伝統、最新のテクノロジー、そして日常の機能を融合してつくられている。「Issey Miyake 三宅一生」は、そんな三宅の全仕事を対象とした「辞書」とも呼べる集大成の本。過去から最新のプロジェクトまでの全てを見直し、三宅の仕事を年代順に整理して紹介する。

大きく2部構成になっており、第1部では、日本のクリエイティブな世界を支えてきた小池一子のエッセイとともに、主要な仕事を年代順に紹介。三宅がまだ学生だった頃に始まった服づくりはもちろん、コレクション、展覧会、出版等多岐にわたる仕事を紹介する。

第2部では、三宅の服が持つ普遍性を写真家・高木由利子がとらえる。異なる年代の服を組み合わせて撮影された写真からは、まさにタイムレスな服の力が伝わるだろう。

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