くらし情報『過去最大チェコ映画特集が東京国立近代美術館フィルムセンターで、日本初『エロティコン』ピアノ伴奏と上映』

2017年11月17日 17:45

過去最大チェコ映画特集が東京国立近代美術館フィルムセンターで、日本初『エロティコン』ピアノ伴奏と上映

過去最大チェコ映画特集が東京国立近代美術館フィルムセンターで、日本初『エロティコン』ピアノ伴奏と上映

東京国立近代美術館フィルムセンターは「日本におけるチェコ文化年2017 チェコ映画の全貌」を開催する。会期は2017年11月28日(火)から12月24日(日)まで。本企画は12月に京都国立近代美術館、2月に福岡市総合図書館 映像ホール・シネラを巡回する。

日本とチェコ共和国の国交回復60周年を記念し、様々な文化イベントが企画されている本年。日本で過去最大規模のチェコ映画特集が東京国立近代美術館フィルムセンターで開催される。

無声映画期から1970年代までの、映画史に名を残す優れた作品がセレクトされた。すべて日本語字幕付きで、また無声映画作品は2回ある上映のうち1回をピアノ伴奏と共に楽しむことができる。26本中18本が日本で初めて上映される今回の企画。初上映作品のなかでも注目の作品をピックアップして紹介する。

ピアノ伴奏と共に世界観を味わう無声映画『エロティコン』
映画史上初とされるヌードシーンが登場する『春の調べ』(1933)で世界的に知られる名匠グスタフ・マハティー監督。彼が同作に先立ち発表した、性と欲望についての探究『エロティコン』が日本初上映となる。アンドレアは絶望を乗り越えて幸せな結婚生活を送るが、過去に自分を棄てた男と再会してしまう…。

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