くらし情報『映画『ワンダー 君は太陽』ジェイコブ・トレンブレイ出演、“人と違う顔”の少年と“個性”を描く』

2018年4月2日 13:00

映画『ワンダー 君は太陽』ジェイコブ・トレンブレイ出演、“人と違う顔”の少年と“個性”を描く

映画『ワンダー 君は太陽』ジェイコブ・トレンブレイ出演、“人と違う顔”の少年と“個性”を描く

映画『ワンダー 君は太陽』が、2018年6月15日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国の劇場にて公開される。

“特別な顔”を持つ少年を軸に個性の尊重の大切さを描く
原作は、本国アメリカのNYタイムズ・ベストセラーリスト第1位を獲得し、全世界で発行部数800万部を記録したベストセラー小説『ワンダー』。中身は普通でも、外見に生まれつきの障がいを抱える男の子・オギーを主人公に、初めて学校という“社会”に出ることで生まれた差別を乗り越えていく様子を、オギーの視点だけでなく、彼を取り囲む人々の視点からも描いた多角的な物語が展開される。人と違った個性を"受け入れてもらう側"、"受け入れる側"両者の心の葛藤と変化を感じられる作品だ。

あらすじ
オーガストこと”オギー”は普通の10歳の男の子。ただし、“顔”以外は...。生まれつき人と違う顔をもつ少年・オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼い頃から母イザベル(ジュリア・ロバーツ)と自宅学習をしてきたが、小学校5年生になる時に初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていく...。

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