くらし情報『「士 サムライ―天下太平を支えた人びと―」東京都江戸東京博物館で、サムライのリアルな姿に迫る』

2019年8月5日 11:05

「士 サムライ―天下太平を支えた人びと―」東京都江戸東京博物館で、サムライのリアルな姿に迫る

「士 サムライ―天下太平を支えた人びと―」東京都江戸東京博物館で、サムライのリアルな姿に迫る

特別展「士 サムライ―天下太平を支えた人びと―」が、東京都江戸東京博物館にて2019年9月14日(土)から11月4日(月・休)まで開催される。

江戸時代の“サムライ”の姿に迫る
特別展「士 サムライ―天下太平を支えた人びと―」では、現代のサムライイメージの原点である江戸時代のサムライ=〝士〟の暮らしや仕事のありさまを紹介。日本をイメージするキーワードとして多用される“サムライ”のイメージを見つめ直す。

会場には、風俗画や古写真、古記録、当時の道具類など、多彩な資料が集結。大都市江戸に生きたサムライがいかに活動し、生活していたかを浮き彫りにしていく。

サムライの日常的な姿
明治期、外務省官舎として使われることになった旧大名屋敷の写真や、かつて江戸勤番を体験した久留米藩有馬家の家臣達が当時の様子を明治後に描いた絵巻、竹刀や防具を使った剣術稽古の様子を描き出した「洋風日本風俗画帖」など、サムライの日常的な姿を感じ取ることができる。

文具や小物入などの所用品
サムライの家に伝来した道具や古文書からは、日常生活や非常時の振る舞いなどが見て取れる。時代劇テレビドラマ「遠山の金さん」として親しまれる遠山景元、「幕末の三舟」

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