くらし情報『損保ジャパン日本興亜美術館「SOMPO美術館」にリニューアル、ゴッホ《ひまわり》常設展示』

2019年8月2日 16:10

損保ジャパン日本興亜美術館「SOMPO美術館」にリニューアル、ゴッホ《ひまわり》常設展示

損保ジャパン日本興亜美術館「SOMPO美術館」にリニューアル、ゴッホ《ひまわり》常設展示

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館が移転・リニューアル。SOMPO美術館として、2020年5月28日(木)より東京・新宿にオープンする。

1976年に開館し、アジアで唯一ゴッホの《ひまわり》を見ることができる美術館として親しまれてきた東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館。館内には、ゴッホのほか、ゴーギャンやセザンヌ、アメリカ素朴派画家グランマ・モーゼスの作品などを常設で展示している。

新たに誕生するSOMPO美術館では、西洋絵画や、所蔵する東郷青児などの作品と同時代の近代・現代の美術作品を紹介。オープン時には、常設展示としてゴッホの《ひまわり》を紹介するほか、開館記念展を2期に分けて開催する。

開館記念展I:珠玉のコレクション一いのちの輝き・つくる喜び
“ 珠玉のコレクション一いのちの輝き・つくる喜び ”と題した「開館記念展I」では、見る人に非日常的な感性への気づきを促す約70点の作品を展示する。中でも注目は、約10年振りの公開となる自然を愛した日本画の大家・山口華楊の初期の大作《葉桜》。絵画表面の古い腰を除去する洗浄作業など、作品の修復過程を紹介する。

また、 画面の表面に塗布されていた古いニスを除去する洗浄作業を行ったルノワールの《浴女》《帽子の娘》も公開する。

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