くらし情報『六本木で展覧会「おいしい浮世絵展」北斎・広重・国芳らが描いた“江戸の食”、再現料理や当時のレシピ本も』

2019年11月17日 14:05

六本木で展覧会「おいしい浮世絵展」北斎・広重・国芳らが描いた“江戸の食”、再現料理や当時のレシピ本も

六本木で展覧会「おいしい浮世絵展」北斎・広重・国芳らが描いた“江戸の食”、再現料理や当時のレシピ本も

展覧会「おいしい浮世絵展〜北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい〜」が、2020年4月17日(金)から6月7日(日)まで、東京・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーにて開催される。

「浮世絵」と「日本の食」の関係性に焦点
東京オリンピックの開催を2020年に控え、日本の文化に対する国内外からの関心が益々高まりつつある昨今。「おいしい浮世絵展〜北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい〜」は、日本独自の絵画としてより大きな注目を集めている「浮世絵」と、外国人旅行客の目当ての一つであり、諸国でブームとなっている「日本の食」の関係性に焦点を当てた展覧会だ。

日本独自の文化が花開いた江戸時代、その文化を、描き手による類まれな表現力と技術で生き生きと描き出した「浮世絵」。その題材は美人画、役者絵、芝居絵、名所絵、春画と多岐に渡るが、江戸の風俗史として欠かせない“食”も、実は多くの絵師によって描かれたモチーフの一つだ。

本展では、「すし」「うなぎ」「天ぷら」「そば」など、季節に伴う江戸らしい料理として描かれた「日本の食」のシーンを追いながら、食を描いた浮世絵そのものの魅力と、現代の暮らしにも通じる江戸の食文化、そして四季折々で江戸っ子が楽しんだ食材と料理法を紹介する。

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