くらし情報『日本初没入型展覧会「イマーシブミュージアム」東京で、 モネやルノワールの名画に入り込む体験アート』

2020年2月16日 14:00

日本初没入型展覧会「イマーシブミュージアム」東京で、 モネやルノワールの名画に入り込む体験アート

日本初没入型展覧会「イマーシブミュージアム」東京で、 モネやルノワールの名画に入り込む体験アート

日本初の没入体験型ミュージアム「イマーシブミュージアム(Immersive Museum)」が、2020年4月17日(金)より東京・天王洲の寺田倉庫にて開催される。

「イマーシブミュージアム」は、“没入感”をキーワードとする新たなアート体験プログラム。最新テクノロジーを使って、名画の世界を再現した。

自由に歩き回ることができる広大な屋内空間の壁と床全面に、映像を投影。特別な音響効果を組み合わせることで、まるで名画の世界に入り込んだような不思議なアート体験を楽しむことができる。

初の開催となる今回のテーマは、“印象派” IMPRESSIONISM。会場には、クロード モネの作品を中心に、印象派を代表する8人の画家と、約70作品を展示。19世紀のフランスにおいて絵画の世界に大きな革新をもたらした作品群を、8つのシーンにわけて構成する。

「印象、日の出」は、19世紀にクロード・モネが描いた印象派を代表する作品。本展では、モネが見たであろうフランスの「ル アーヴル港」を、最新のCG技術を用いて実際の絵画と融合させた。

モネの作品は、「睡蓮」や「ロンドンの国会議事堂」なども展示予定。作品によって、印象派の特徴でもある鮮やかな絵の具を分割し、スケールを変えて映しだしたり、同じ風景の異なる瞬間を連続的につなげて見せたり様々な手法で絵画を再現することで、通常の展覧会や画集では知ることのできない、より細かな絵画の魅力を体感できる。

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