くらし情報『村上春樹の短編小説「ドライブ・マイ・カー」映画化、西島秀俊が主演&“喪失と希望”の物語』

2020年11月1日 12:00

村上春樹の短編小説「ドライブ・マイ・カー」映画化、西島秀俊が主演&“喪失と希望”の物語

そして、演劇祭で演出のため、愛車のサーブで広島へと向かう。そこで、寡黙な専属ドライバーみさきに出会う。家福の希望へと一歩踏み出す心の機微を、西島秀俊が繊細に表現する。

渡利みさき(三浦透子)
主人公・家福の愛車を運転するドライバー。寡黙でありながら、芯のある女性。みさきと過ごすことで、家福は目を背けていたあることに気づかされていく…。

⾼槻耕史(岡田将生)
家福の妻・音と親密そうな気配を漂わせる 俳優。物語を大きく動かすキーパーソン。

家福⾳(霧島れいか)
秘密を抱えたままこの世を去った、家福の妻。脚本家。

第74回カンヌ国際映画祭で脚本賞
なお、映画『ドライブ・マイ・カー』は、第74回カンヌ国際映画祭で、日本映画として初となる脚本賞を受賞。また授賞式を前に発表された同映画祭の独立賞である国際映画批評家連盟賞(FIPRESCI賞)、AFCAE賞、エキュメニカル審査員賞も獲得した。

国際映画批評家連盟賞を日本映画が受賞するのは黒沢清監督『回路』以来20年ぶり。また、AFCAE賞は、これまでにパルムドール受賞作『パラサイト 半地下の家族』などの受賞歴がある名誉ある賞だ。

第79回ゴールデングローブ賞で非英語映画賞受賞(旧外国語映画賞)

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