くらし情報『オークラ東京から新年を祝う菓子「ガレット・デ・ロワ」バター香るサクサク食感のパイ生地』

2020年12月5日 16:05

オークラ東京から新年を祝う菓子「ガレット・デ・ロワ」バター香るサクサク食感のパイ生地

オークラ東京から新年を祝う菓子「ガレット・デ・ロワ」バター香るサクサク食感のパイ生地

オークラ東京(The Okura Tokyo)から新年を祝う菓子「ガレット・デ・ロワ」が登場。販売期間は2021年1月1日(金・祝)から1月31日(日)まで。

新年を祝う菓子「ガレット・デ・ロワ」
ガレット・デ・ロワは、"新年を祝う菓子"として親しまれているフランスの伝統菓子だ。アーモンドクリームを円形の折りパイ生地で包み込んで焼いたシンプルな焼菓子だが、その分素材の良さや職人の技術、個性が際立つ。

そんなガレット・デ・ロワを、オークラのパティスリーチームが最高の素材を用いて作る。

パイは、バターで生地を包んで折り込んで作る"フィユタージュ・アンヴェルセ(逆さまパイ生地)"というパイ生地製法で作ることで、サクサクとした繊細な食感に。中の濃厚なアーモンドクリームとの一体感も増し、シンプルながら奥深い味わいに仕上げた。

表面に施す「レイエ」と呼ばれる模様には、4枚の葉が重なり合う月桂樹を採用。"栄光"の花言葉をもつ月桂樹の模様は、新年を祝う菓子にぴったりだ。

また、「ガレット・デ・ロワ」は、フェーヴと呼ばれる陶製のチャームを中に1つ忍ばせ、それが入っていた人が王様または女王様として一同の祝福を受けるというユニークな楽しみ方がある焼菓子だが、オークラではフェーヴに見立てたアーモンドを一粒忍ばせており、陶器のフェーヴは、王冠とともに別添えとなる。

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