くらし情報『「民族衣装」の展覧会、文化学園服飾博物館で - 世界の民族衣装の探求・受容の軌跡を辿る』

2021年9月30日 14:35

「民族衣装」の展覧会、文化学園服飾博物館で - 世界の民族衣装の探求・受容の軌跡を辿る

「民族衣装」の展覧会、文化学園服飾博物館で - 世界の民族衣装の探求・受容の軌跡を辿る

「民族衣装 -異文化へのまなざしと探求、受容-」展が、2021年11月1日(月)から2022年2月7日(月)まで東京の文化学園服飾博物館にて開催される。

多様な民族衣装がいかに受容されていったのかを辿る
「民族衣装 -異文化へのまなざしと探求、受容-」展は、民族衣装が描かれた書物や、民族衣装の研究、フィールドワークなどに焦点を当て、世界の多様な民族衣装を軸に異文化への興味をどのように探求していったのかを辿る展覧会。アジアやアフリカの民族衣装が、ヨーロッパや日本においてどのようにとらえられ受容されてきたのかを探っていく。

加えて、東洋文化や民族衣装から影響を受けたヨーロッパのドレスも登場。元となった民族衣装とともに展示し、特徴的なデザインやカッティングを紹介する。特に、19世紀後半から20世紀初めにかけてはヨーロッパでオリエンタリズムが流行し、盛んにファッションに取り入れられた。また、1960~70年代には、大量消費社会への反動から自然回帰のムーブメントが若者を中心に高まり、その象徴としてフォークロア・スタイルが流行している。

異文化の探求と記録の歴史
ヨーロッパの人々がアジアやアフリカへと進出した15世紀半ばの大航海時代以降は、異国の文化や慣習を絵で記録。

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