くらし情報『【専門家】良い生命保険と悪い生命保険ってそもそも何が違う?保険屋が知られたくないことをご紹介☆』

2018年7月27日 14:45

【専門家】良い生命保険と悪い生命保険ってそもそも何が違う?保険屋が知られたくないことをご紹介☆

生命保険に加入しているみなさまにとって、自分や家族が加入している生命保険は、良い保険なのか悪い保険なのか気になっている方がとても多いと思います。

実のところ、生命保険の良し悪しを型にはめて考えることは難しいものの、少なくとも、保険屋が知られたくないことは、加入する側にとってみると、良い生命保険になり得るものであると筆者は考えています。

目次

・主契約は小さく、特約が大きな生命保険は保険屋にとって利益大
・万が一のリスクを社会保障でカバーできるものがたくさんある
・現状、生命保険を活用した資産運用は、期待値が激低
・まとめ


そこで本記事では、保険屋が加入者に知られたくない内容を3つ厳選して紹介していきます。

主契約は小さく、特約が大きな生命保険は保険屋にとって利益大

生命保険は、おもに主契約と特約という2つの構成に分かれており、これは終身保険や医療保険といった生命保険の種類をはじめ、どの保険会社でも2つの構成は基本的に共通しています。

たとえば、ファストフード店でハンバーガーなどを注文したことがある方は多いと思いますが、主契約を例えますと、ハンバーガー単品、特約は、ポテトやドリンクがついたセットと考えても良いでしょう。つまり、それぞれを1つずつ単品で購入するよりも、セットで購入した方が、支払うお金は少なくてお得になるのが購入する側のメリットです。

これは、生命保険に加入する際、主契約に特約を付けることによって、保障の質が上がることと同じように考えることもできますが、生命保険の主契約と特約の関係は、ハンバーガーセットと同じような考え方にならない点に注意が必要です。

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