くらし情報『難しそうで実は簡単!医療保険で損をしないために知っておくべき2つのこと』

2018年8月8日 16:02

難しそうで実は簡単!医療保険で損をしないために知っておくべき2つのこと

医療保険は、病気やけがなどで入院した場合や手術を受けた場合に、保険契約に応じた保険金を受け取ることができる生命保険です。

一般に、私たちが生きていく中で、一生涯に渡って病気やけがを絶対にしないといったことはありえないため、医療保険に加入することは大切な備えの1つと考えることが大切です。

目次

・医療保険で損をしないために知っておくべき2つのこと
・高額療養費制度の仕組み
・高額療養費制度の自己負担上限額の計算式
・保険適用外の医療費負担も考えた医療保障を確保しましょう
・医療保険の保障は1日いくらくらいあれば安心?
・まとめ


そこで本記事では、医療保険に加入する上で損をしないために知っておくべき2つのことについて紹介していきます。

医療保険で損をしないために知っておくべき2つのこと

医療保険は、契約した保険会社に対して保険料を支払うことで医療保障が得られる生命保険ですが、この支払う保険料は、すべての方が加入している公的保険制度を考慮することで賢く節約することができます。

以下、医療保険で損をしないために知っておくべき2つのことをそれぞれ紹介していきますので、医療保険の新規加入や見直しに役立ててみて下さい。

①高額療養費制度を考慮した医療保障を検討する
日本では、国民皆保険制度といって、すべての国民が健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療保険といったいずれかの公的保険に加入しなければなりません。

これは、現在の職業や年齢などによってそれぞれ異なりますが、どの公的保険であったとしても高額療養費制度が適用でき、ざっくり申し上げると収入や所得に見合った分の医療費を負担すればよい仕組みとなっています。

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