くらし情報『お部屋の印象を劇的に変える!「60-30-10」の黄金ルールで色を取り入れよう』

2018年9月11日 00:40

お部屋の印象を劇的に変える!「60-30-10」の黄金ルールで色を取り入れよう

お部屋の中で色の明度がそろっていないと、一方が暗く重い雰囲気になってしまうこともあるので注意が必要です。明度を考える時は、自然界をイメージしてみましょう。

床面を地面と考えると濃い色味に、壁面は木々や山としてとらえ、床に近い位置から徐々に明るくします。

天井は空をイメージして明るいトーンを。タテに明度をあげていくとバランスが取れるそうです。

季節感を色でプラス

お部屋の印象を劇的に変える!「60-30-10」の黄金ルールで色を取り入れよう


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インテリアに使う色の10パーセントで季節感を表す場合、どのような色を選べばいいのでしょう。

春色とされるのは、新鮮なピンクやライラック、サフランイエローに淡いブルー。

夏色は、白を中心にブルーの濃淡やエメラルドグリーン。ゴールドもおすすめです。

秋色は、マスタードイエローやロゼット、ブラウンなどの落ち着いたカラー。

冬色は、さらにこっくりと深みのあるオレンジやアースカラーが人気です。

色づかいを意識したおしゃれなお部屋

グリーン×ブラウンをポイントカラーに

お部屋の印象を劇的に変える!「60-30-10」の黄金ルールで色を取り入れよう


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続いて「60-30-10」ルールを実践しているおしゃれなお部屋をご紹介していきましょう。

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