くらし情報『がん保険は必要?お客様の相談とがん治療の実態からFPが感じていることをご紹介』

2018年8月22日 07:00

がん保険は必要?お客様の相談とがん治療の実態からFPが感じていることをご紹介

「がん保険は必要?」とは、生命保険について頭を悩ませている方々の多くが持っている疑問だと思います。

当たり前のことですが、がん保険を販売している保険会社や保険代理店は、保険の契約を取ることが商売でありますから、これらの場所で、がん保険は必要なのか尋ねますと、まずもって必要といった回答が返ってきます。

目次

・がんの実態をざっくり知ろう
・がん治療の実態をざっくり知ろう
・がんの治療費と高額療養費制度について知ろう
・がん保険は必要なのか
・がんに備えるために知っておきたい補足情報
・まとめ


確かに、がん保険に加入してがんへの備えはあった方が良いと筆者も感じておりますが、本記事では、保険を売っていない独立系FPが、がん保険が必要なのかについて、大切な考え方を紹介していきます。

がんの実態をざっくり知ろう

がんは、生活習慣病であり、男女の性別を問わず、年齢が高くなれば高くなる程、がんにかかるリスクが高くなる特徴があります。

また、2人に1人が、がんにかかり、3人に1人が、がんで死亡するといったこともよく言われ、これらの部分だけを見ますと、がんは、私たちにとって悪い意味で馴染みのある病気とも言えるでしょう。

がん治療の実態をざっくり知ろう

がんの治療には、手術、放射線治療、抗がん剤治療の3つが主な治療方法としてあげられ、これらはがんの三大治療とも呼ばれます。

仮に、がんにかかって入院をしますと、手術でがんを取り除き、後の治療は、通院(外来)

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