くらし情報『【朝顔(アサガオ)の花言葉】朝の美人の顔と言われる花の意味を解説』

2019年6月21日 21:00

【朝顔(アサガオ)の花言葉】朝の美人の顔と言われる花の意味を解説

クロッカスの方もその様子に激高したリーズの婚約者に殺されてしまうのですが、アフロディーテは2人の死を哀れみ、クロッカスを春に咲くその名の花に、リーズを夏に咲く青色の朝顔の花に変えたそうです。

違う季節の花になった二人はその後も一緒になることが叶わなかったという悲しいお話は、クロッカス花言葉である「愛の後悔」の由来といわれていますが、青い朝顔の「はかない恋」「短い愛」にも通じるものを感じます。七夕の青い朝顔
奈良時代に初めて日本に伝わった朝顔は、薄い青色をしていたそうです。

朝顔が咲くのは7~8月の七夕の時期。朝顔の咲いた日は、織姫と彦星が出会えた日というお話が広まり、青い朝顔の花言葉が「はかない恋」になったといわれます。



朝顔 花言葉6


https://pixabay.com/

紫の朝顔の花言葉は、「冷静」「平静」。

これは、かつての日本で紫色が、高貴な人が身に着ける色とされていたことに由来するようです。

人の上に立つものは冷静沈着ではならないという心の表れともいえますね。

ピンク

朝顔 花言葉7


https://pixabay.com/

ピンクの朝顔の花言葉は、「安らぎに満ち足りた気分」

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