くらし情報『【朝顔(アサガオ)の花言葉】朝の美人の顔と言われる花の意味を解説』

2019年6月21日 21:00

【朝顔(アサガオ)の花言葉】朝の美人の顔と言われる花の意味を解説

に通じるものを感じますね。

歌舞伎『生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)』
『朝顔日記」ともよばれ、歌舞伎や浄瑠璃で上演されている『生写朝顔話』。

日向の國(宮崎県)の城主、秋月弓之助の娘、深雪と宮城阿曾次郎との情話で、恋仲であった二人ですが、国許の騒動で二人の仲は引き裂かれてしまいます。

失意の深雪は家出の末、悲しみの涙で盲目に。深雪は盲目の門付芸人となって、阿曽次郎に教わった朝顔の唄をうたいながら放浪します。

のちに二人は、島田の宿で再会しますが、盲目の深雪には阿曽次郎がわかりません。

その後、阿曽次郎が訪れた事実を知った深雪は半狂乱となって駒沢の後を追って大井川の岸まで行きますが、川止めで渡ることも出来ずに泣き崩れたのです。

絶望した深雪は自害を図りますが助けられ、最後には目も回復し阿曽次郎と結ばれます。

朝顔を見事に表現した歌が効果的に使われているこちらの演目。

ふたりのもどかしい様子を見ていると、「はかない恋」と「固い絆」といった花言葉を思い出します。

朝顔の花言葉まとめ

いかがですか?朝顔の花や花言葉についてまとめてみました。

緑の茎からつるをのばし、夏の早朝に涼し気で美しい花を咲かせる朝顔。

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