くらし情報『野菜の傷みが気になる夏。野菜別保存方法と使いやすい野菜室の作り方』

2019年6月16日 23:30

野菜の傷みが気になる夏。野菜別保存方法と使いやすい野菜室の作り方

目次

・保管の基本①エチレンガスから守る
・保管の基本②育っている時と同じ状態で
・保管の基本③下ごしらえをする
・野菜別おすすめ保存方法
・野菜室の綺麗な整理方法
・まとめ
野菜の傷みが気になる夏。野菜別保存方法と使いやすい野菜室の作り方


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夏になると、野菜の傷みがより気になるもの。いつも買ってきた野菜をそのまま冷蔵庫にしまっていませんか?

食材によって保管方法を変えるだけで、長持ちしやすくなる方法があるんです!

今回は、野菜が長持ちしやすくなる保管方法をご紹介していきます。

保管の基本①エチレンガスから守る

ラップでくるんで

野菜 保存方法


instagram(@_____mai.3)

野菜はそれぞれがエチレンガスというものを発しています。

このガスが追熟を促す作用があり、傷みが早まってしまうので、野菜同士が傷つけあわないためにむき出しにせずラップなどでくるむのがおすすめです。

新聞紙でくるむ

野菜 保存方法2


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レタスやキャベツ、大根などは新聞紙を濡らしてくるみ、ラップやポリ袋に包んで保管します。

にんじん、ごぼうは乾いた新聞紙で大丈夫ですよ。

保管の基本②育っている時と同じ状態で

野菜 保存方法3


instagram(@osayosan34)

野菜は育っている時と同じ状態、つまり縦に生えている野菜は立てて保存することが向いています。

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