くらし情報『狭いスペースでも明るく広く!風と光が感じられる狭小住宅の実例5軒』

2020年1月3日 01:30

狭いスペースでも明るく広く!風と光が感じられる狭小住宅の実例5軒

目次

・風と光を感じる狭小住宅
・視覚的な広がりとリズムのある三階建て住宅
・風通しの良いスキップフロアのある家
・美しいアーチのある小さな家
・ミニマムな平屋住宅
・中庭と吹き抜けのある三階建て住宅
・限られたスペースでも開放的に
狭いスペースでも明るく広く!風と光が感じられる狭小住宅の実例5軒


https://www.arbol-design.com

風と光を感じる狭小住宅

敷地面積が狭い土地に建てる小さな戸建て住宅の事を「狭小住宅(きょうしょうじゅうたく)」と呼びます。

以前は、「ウサギ小屋」などと揶揄された時代もありましたが、実は近年、海外でも暮らしやすい大都市を中心に狭小住宅が見直されています。

コンパクトなスペースであっても、視覚的な広がりを感じられるレイアウトやデザインを見ていきましょう。

視覚的な広がりとリズムのある三階建て住宅

タテの広がりを生み出す設計

タテの広がりを生み出す設計


https://okuwada.com/

「狭小住宅」には明確な定義はないようですが、一般的には15坪(50平方メートル)以下の土地に建つ住宅を指すことが多いようです。

今回は、27坪(およそ89平方メートル)以下の土地に建つ住宅をご紹介していきます。

こちらは、11坪(36.4平方メートル)の敷地に建てられた三階建て住宅です。床面積がコンパクトな分、タテに広がる空間をデザインしています。

それぞれの階で天井高をチェンジ

それぞれの階で天井高をチェンジ


https://okuwada.com/

3階建て住宅と言っても、それぞれの階の天井高を均一にしないことで、リズムのあるおしゃれな空間を設計しているそうです。

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