くらし情報『テーブルにおしゃれなリズムを生み出そう♪酒器以外にも活躍する片口の魅力』

2020年8月15日 18:00

テーブルにおしゃれなリズムを生み出そう♪酒器以外にも活躍する片口の魅力

卵かけご飯の玉子を割り入れる器に、納豆を混ぜる器に、あるいは食後のヨーグルトやフルーツ用にと、朝ごはんのテーブルで活躍してくれる片口です。

深さを抑えたお皿タイプの片口

お野菜が映える黒片口皿

お野菜が映える黒片口皿


https://uchill.jp/

大分県の「ゆふいん蛟龍窯(こうりゅうがま)」で作陶されている林裕司さんによる黒片口皿は、黒光りする釉薬が美しくシックな器です。

上から見ると、片口の特徴である注ぎ口が太くおおらかに作られていることがわかります。黒いお皿には色鮮やかなトマトやクレソンが映えるでしょう。

平らかな底面の片口皿は、直径がおよそ18センチの6寸皿、直径およそ24センチの8寸皿の2タイプがあります。

手のひらに乗る金春色の片口豆鉢

手のひらに乗る金春色の片口豆鉢


https://uchill.jp/

鮮やかなターコイズブルーの片口は、テーブルに華やかさをプラスしてくれます。鎌倉で作陶されている青木浩二(あおきこうじ)さんの器です。

青木さんは、このブルーの釉薬を金春色(こんぱるいろ)という和名で名付けています。直径はおよそ9センチ、高さは3センチほどのサイズ感が魅力的。

小皿のように浅めの器なので、ちょっとしたおつまみや香の物などを盛り込んでもよいでしょう。

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