くらし情報『【連載】子ども部屋を2人でどう使う?5畳~9畳和室・洋室の使い方実例』

2020年10月18日 08:00

【連載】子ども部屋を2人でどう使う?5畳~9畳和室・洋室の使い方実例

目次

・子どもの数だけ子ども部屋を用意できない・・・という悩み
・1つの子ども部屋を共同で使う!メリットとデメリット
・お部屋の使い方実例
・子ども部屋を2人で使うポイントは2つ
【連載】子ども部屋を2人でどう使う?5畳~9畳和室・洋室の使い方実例


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子どもの数だけ子ども部屋を用意できない・・・という悩み

子ども部屋は子どもの数だけ用意できれば良いですよね。しかし家の大きさや金銭的な問題もあり、すべての家庭で子どもの数だけ子ども部屋を用意できるとは限りません。

そんなときは動線を整理し、うまくお部屋を整えれば子ども部屋が1つでも兄弟姉妹で仲良く使える方法があります。

今回は子供部屋を2人で使う場合についてのポイントや実例などをご紹介します。

1つの子ども部屋を共同で使う!メリットとデメリット

子ども部屋を兄弟姉妹で一緒に使うメリット

  • 1つのお部屋を一緒に使うことで、協調性が育つ
  • 1つのお部屋を自分たちで工夫して使うことで、思考能力が養われる
  • 建物の規模が小さくなるので、購入価格が下がる
などがあります。

子ども部屋を兄弟姉妹で一緒に使うデメリット

  • 子ども一人一人のプライバシーがない
  • 異性の場合は、思春期以降は間仕切るなどの配慮が必要
  • 空間の切り分けが明確でないため、家具の配置によっては動線が難しくなる
  • ふたりの家具を置くため、部屋が狭くなる
などがあります。

では、どのように配置すればデメリットを少なく配置できるのか?実例を見ながら考えてみましょう。

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