くらし情報『DIY初心者さんが知りたい!簡単なステンシル方法を実例でご紹介』

DIY初心者さんが知りたい!簡単なステンシル方法を実例でご紹介

2018年4月7日 20:00
 

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DIYや100均リメイクで、ステンシルされたアイテムをよく見かけます。やってみたいけど、何から揃えればいいの?どうやってやるの?と、悩んでいるDIY初心者さんは沢山いると思います。

なので今回は、これから始めたい方向けに、基本的なステンシルのやり方をご紹介します。

簡単な方法

100均のステンシルスタンプ



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高度な技を使っていそうで、自分にも出来るか心配の方。初めは100均でも手に入るステンシルスタンプで、ポンポン押してみるのが近道です。

まずは、気軽に楽しむ所からやってみましょう。

100均のステンシルシート
ダイソーの「エンボスステッカー アルファベットクール」



instagram(@minimal._.white)

もう1つお手軽に出来る方法は、100均の転写シールです。文字をこするだけで、下の素材にうつります。

キャンドゥの「アルファベットステッカー」



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キャンドゥの転写シールです。

セリアの「アルファベットシール」



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セリアからも転写シールが出ています。小さいサイズにラベリングしたい時に便利です。

実例
革のスマホケースに



instagram(@yriiiiik815)

300円ショップで購入した革のスマホケースに、セリアの転写シールでラベリングした例です。仕上げは、上からデコパージュ専用液を塗っています。

ガラスの調味料入れに



instagram(@yriiiiik815)
ダイソーのガラス瓶に、セリアの転写シールでラベリングした例です。おしゃれなカフェ風の食材入れになりました。同じものを整然と並べると、よりおしゃれに見えます。

DIYで作った木の眼鏡掛けに



instagram(@retti_0511)

端材で作った眼鏡掛けに、セリアの転写シールでラベリングした例です。

木の素材にも文字を乗せることが出来ます。

ステンシルプレートを購入し、色付けだけ

市販のステンシルプレートを購入



instagram(@nonono9128)

市販で売っているステンシルプレートを購入すれば、あとは色付けだけで簡単です。スタンプや転写シールに慣れたら、色付けにチャレンジしてみましょう。

自作のステンシルプレートから作る

クリアファイルを切り抜いてステンシルプレートに
ロゴのフォントをパソコンで印刷し、クリアファイルを重ねてカッターで切る



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好きな文字や色、デザインでステンシルしたい場合は、ステンシルプレートから自作するのがおすすめです。

パソコンから、ロゴを印刷し、その上にクリアホルダーを重ねて、カッターで文字を切り抜きます。クリアホルダーがステンシルプレートに早変わり。

カッティングマットと金属の定規、カッターを用意



instagram(@mackey2480)

文字をカットする時は、カッター以外に、カッティングマットと金属製の定規を用意しましょう。

ダイソーの「刃折り器付替え刃入れ」が便利



instagram(@parade_318)

曲線など、細かい線をカットする必要がある為、カッターは常に切れ味を維持しないといけません。

切りにくくなったら、カッターの刃をこまめに折って使うことが大事です。

そんな時に便利なのは、「刃折り器付替え刃入れ」。カッティングマシン



instagram(@mirionrose)

パソコンなしでも、手描きの文字やイラストをスキャンしてカット出来る機械です。

5万円台~20万円台まで価格に幅がありますが、パソコンが苦手だけれども、ハンドメイドを頻繁に行う人には便利。

機械に入っている文字やイラストもあるので、ダウンロードの必要もなく、お手軽です。

色付け

初心者はスタンプインクを使うと上手くいく



instagram(@mackey2480)

ステンシルは、ポンポン叩くように色をつけていくのが基本ですが、慣れないうちに絵の具を使うとべったりついてしまいます。

スタンプのインクを使えば、手軽に色付けが可能です。最近は、色々なカラーが出ています。

慣れてきたらアクリル絵の具で色付け
100均のアクリル絵の具



instagram(@mirionrose)

様々な素材に色を乗せるには、アクリル絵の具が万能です。100均にも売っているので、手に入れやすいものから使いましょう。

スポンジで色付け



instagram(@universtworks)

通常は、筆で色付けするのですが、乾いた質感でポンポンと色を乗せていくのは技術がいります。

初心者さんは、絵の具がベッタリついてしまいがちなので、慣れないうちはスポンジで色付けすると上手くいきます。

筆で色付け



instagram(@universtworks)

慣れてきたら、細かいところまで色付けできるのは、やっぱり筆です。細めの筆を使いましょう。あまり水をつけず、乾いた質感で少しずつ色を乗せていきましょう。

色付けした後のプレート



instagram(@mirionrose)

色付けした後のステンシルプレートは、このようになります。ゆっくりステンシルプレートをはがす



instagram(@andante.365)

仕上げは、ゆっくりとステンシルプレートを剥がせば、このように転写されます。これで出来上がりです。

大きいものの色付けはスプレーが便利



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このようなバスロールサインなど、大きいものに色付けしたい場合は、アクリルスプレーを使うと、広い面積も色付けしやすいです。

大きいものは、A4サイズにアルファベット1文字のようになり、何枚も必要になるので、いちいちクリアホルダーを切り抜くのは大変です。

その場合は、1文字1枚ずつA4の紙に印刷し、紙のまま色付けしてしまいます。

どんなものにステンシルできるか?

布製品



instagram(@mirionrose)

のれんやタペストリー、クッションカバーなどの布製品にステンシル出来ます。

木製品



instagram(@mirionrose)

木のボックスやフレーム、板を使ったDIYなどの木製品にもステンシル可能です。写真の場合は、足場板にブライワックスを塗ったものです。

プライマーを下塗りしてから、アクリル絵の具でステンシル、アイアンペイントブラックで塗装、最後にラストメディウムでサビ塗装をしています。

他にも、革、ガラス、陶器など、色々な素材にステンシル可能です。

まとめ

いかがでしたか?高度な技もあるものの、すぐにマネ出来そうな簡単な方法もあります。ステンシルを覚えれば、どんな素材もインテリアに合わせて、自分好みのアクセントをつけることが出来ます。

手作りすることで、お部屋に愛着も湧きますね。興味がありましたら、是非チャレンジしてみてくださいね。

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