くらし情報『無垢と突板はどう違う?家具選びで知っておきたい基本用語をまとめました』

無垢と突板はどう違う?家具選びで知っておきたい基本用語をまとめました

2018年4月7日 22:00
 

目次

・無垢材家具と突板家具の違い
・無垢材家具の特徴
・突板家具の特徴
・まとめ
無垢と突板はどう違う?家具選びで知っておきたい基本用語をまとめました


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家具店のポップやカタログに書かれている「無垢材」と「突板」。無垢材はなんとなく分かっていても、突板や両者の違いはご存知ですか?今回は、家具選びで知っておきたい基本用語を分かりやすく解説していきます。

無垢材家具と突板家具の違い

無垢材家具

無垢と突板はどう違う?家具選びで知っておきたい基本用語をまとめました


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家具屋さんやインテリアショップでは、「無垢材家具」と「突板家具」の木製家具が多く売られています。

無垢材の家具とは、無垢板を使って作られた家具のこと。分かりやすく言うと、無垢板とは、森林から木を切ってきた自然のままの一枚板のことです。

天然の木目、自然の風合いが人気。重量があり長持ちしますが、高値になります。

突板家具

無垢と突板はどう違う?家具選びで知っておきたい基本用語をまとめました


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突板家具とは、突板材を使って作られた家具のこと。読み方は「ツキイタ」と読みます。

突板材は、木の表面を0.2mm位に薄くスライスしたシートをベニヤ板などに貼り、合成材と一緒に重ね合わせた板です。

見た目は木の風合いがありますが、重量が軽いため、無垢材家具の半額位で安く売られています。

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