くらし情報『地震の多い日本で暮らすなら。おしゃれさも兼ねた普段の防災対策を見直そう!』

地震の多い日本で暮らすなら。おしゃれさも兼ねた普段の防災対策を見直そう!

2018年4月25日 16:00
 

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地震の多い日本で暮らすなら。おしゃれさも兼ねた普段の防災対策を見直そう!


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地震が多い日本では、どの地域でもいつ大地震が起こるか分かりません。防災用品、備蓄は普段から揃えていますか?防災対策も、実用一辺倒だとインテリアのイメージを損ねてしまいます。考えたい普段の防災対策と、機能性とおしゃれさを兼ね備えたアイテムをご紹介します。

普段から片付けを心掛ける

いざという時のために、通路や床にモノを置かない

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インスタグラムでは、モノがきれいに収納されていたり、すっきりした暮らしをしている方が多いですよね。

突然の地震や火災の際、床や通路にモノを置いていては、キッチンの火を消したり、避難しなければいけない時に転倒する恐れがあります。

最悪の場合は逃げ遅れになってしまうことも。年配の方や小さい子供のいるお家では、特に注意しないといけません。

普段から断捨離しておく

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モノで溢れているお宅の場合、不用品を処分していないというのが原因の一つ。仕事や子育てで忙しかったり、捨てられない性格というケースが考えられます。

不用品を処分する断捨離はすっきりした暮らしに欠かせないものですが、いざという時に身を守るためにも必要なことです。

モノを処分してスペースが空けば、しっかりと収納することが出来ますよ。

究極の災害対策は、持たない暮らし「ミニマリスト」

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大地震や津波などで避難経験のある地域の方は、災害に備えてモノを持たない暮らしを心掛けるようになったといいます。

家の中での家具や家電による圧死、けがを防ぐことに繋がるほか、地震が来てもパニックにならずに持ち物をサッとまとめて避難出来るメリットがあります。

見せる収納の場合は、地震でモノが落下することを想定する
見せる収納にする場合、重いもの、割れ物は飾らないようにしましょう。陶器やガラスなどの雑貨が倒れたり落下して割れることもあり、破片が危険です。

家具を減らし過ぎない
ミニマムにし過ぎて家具を減らす方もいます。例えばベッドをなくして、布団だけにするのが必ずしもベストではありません。本棚などが地震で転倒した場合、ベッドのヘッドボードに本棚が引っかかって身を守ってくれることもあります。

防災用品やストック品は断捨離しない

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防災用品や、水・非常食・トイレットペーパーなどのストック品は、断捨離するといざという時に困ります。

消耗品が足りないと、買い求めるために大行列に並ばなければならず、買い占めによって売り切れてしまうことも。

そのため場所を取っても、すぐ取り出しやすい場所に十分な量を常に保管しておくことが大事です。

赤ちゃん、小さい子供のいる家庭に

家で使う備蓄品

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防災対策と言うと持ち出し用の非常袋を真っ先に考えますが、外へ逃げるだけでなく、家用の備蓄品も必要になります。

「折りたたみ式のウォータータンク」は備蓄していた水が底をついた場合、給水ステーションまで水を汲みに行くのに便利です。

避難生活でのトイレは厄介な為、子供が大きくなったとしても紙おむつは様々な用途に使えますよ。

場所を取る場合は、吸収ライナーなら紙おむつほどスペースを取りません。

抱っこひも「エルゴ」

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小さい子供2、3人を連れて避難することを考えた場合、上の子は手を繋ぎ、下の子は抱っこ紐で抱っこ出来れば楽になります。

こちらはストライプカバー付のエルゴです。実用的なものもおしゃれな色や柄を取り入れることで、避難生活のストレスも和らぎますね。

solbyのおむつポーチ

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Sサイズのおむつが8枚位入る大容量で、市販のお徳用おしりふきも収納できます。片手で開けやすいマグネットボタンも実用的。楽しいsolby柄は子供も喜びますよ。

ライフラインが復旧するまでの避難時に役立つアイテム

実用性が高いのに、おしゃれさもあるキャンプ用品がおすすめ
普段キャンプをしない人はキャンプ用品を持つのに抵抗があるかもしれませんが、アウトドアはサバイバル生活の為、防災に役立つアイテムが豊富に揃っています。メリットは、コンパクトかつ軽量で持ち運びしやすいこと。アウトドア用品を普段から使い慣れておくと、ライフラインが使えない時に役立ちます。

寝袋
すっぽり包まれて安心感のあるマミー型や、子供との添い寝に便利な広めの封筒型など、状況に合わせて用意しておくと便利です。集団で生活する避難所の生活では、布団が足りない場合もあります。

テント

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状況によっては避難所での生活を選べないことや、避難所に空きがなくて入れないこともあります。

そんな時にテントを持っておくと、最低限の眠る場所を持つことが出来てプライバシーも保てます。

タープ

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屋外で避難生活を送る場合はタープがあれば、食事する際など日差しや雨から身を守ってくれます。

ブランケット

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夏でも地域によっては、夜冷え込むこともあります。身体が冷えると体力の消耗が心配ですよね。

ブランケットがあれば避難所の屋内やテントの床に敷いたり、身体にかけたり、様々な使い方ができます。

写真のクリッパンのブランケットのように、自分の好きなデザインだと災害時もほっとできそうですね。

LEDランタン

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明るくて長持ちするLEDランタンは、電池を用意しておけば災害時に使い勝手が良いです。持ち運びしやすい平たいタイプや、両手が空くヘッドランプタイプも便利。
アイマスク

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避難所生活ではプライバシーがなく、人の気配が気になって眠れないこともあります。アイマスクがあれば、ストレスなく眠りにつくことができますよ。

ホイッスルや防犯ブザー

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避難途中で土砂崩れなど脱出困難な状況になった時、いざとなると助けを呼ぶ大声を出すことが出来ません。

大きな音で助けを求めるアイテムを家族全員が持っていると安心です。キャンプ用品ではホイッスル、普通の商品では防犯ブザーが役に立ちますよ。

写真の無印良品の防犯ブザーのように、おしゃれなデザインのアイテムもあるので探してみてくださいね。

まとめ

インテリアに馴染むデザインの避難グッズを選ぶことで、いつでもお部屋の見えるところに出しておけます。機能性があってもおしゃれでなければ、隠したり身に着けたくなくなってしまうもの。気に入ったデザインのアイテムを選ぶことで、不安のある災害時の避難生活でも心も癒してくれますよ。普段から、防災対策を見直してみましょう。

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