くらし情報『グリークヨーグルトが生まれたギリシャの大都市では「フレッシュミルクのATMが大人気」と聞いて行ってみた!』

2018年9月16日 22:00

グリークヨーグルトが生まれたギリシャの大都市では「フレッシュミルクのATMが大人気」と聞いて行ってみた!

グリークヨーグルトが生まれたギリシャの大都市では「フレッシュミルクのATMが大人気」と聞いて行ってみた!
ギリシャ(グリーク)ヨーグルトの名前にもなっている、乳製品の産地であるギリシャ。このギリシャでは日本ではなかなかお目にかからない“ミルクのATM”なるものがあるのだとか!ウワサを聞きつけ、早速現地ライターが取材に行ってきました。

牛乳好きのギリシャ人が新鮮なミルクを求めた結果…」

豊かな土壌と酪農が盛んゆえに、新鮮で独自のおいしい、さまざまな乳製品をつくっているギリシャ。フェタチーズやギリシャヨーグルトは世界中で好まれていて、日本でも手に入りますね。
ただ、ギリシャの牛乳に関しては、低温殺菌が徹底しているためなのか、保存期間は5~7日間が限度で、牛乳好きのギリシャ人が牛乳を求める頻度が高いのも納得です。
ですが、日本ではおなじみの、牛乳配達システムが浸透していないギリシャでは、牛乳を求めるにはスーパマーケットへ足を運んで買うのが一般的です。
500㎖、1ℓ 、2ℓ、3ℓと容量はさまざまですが、500㎖以下は見かけません。
アテネに住んでいた頃は、昔ながらの小酪農夫がとれたての牛乳をリヤカーに積んで呼びかけをしながら町々を廻りながら、手持ちの鍋に分量を入れて、懐かしい秤で、量り売りしていましたが、廃れてしまいました。

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