くらし情報『マナー講師が教える。声のトーン次第で魅力的に!? “印象のいい声”になる方法』

2018年12月25日 11:45

マナー講師が教える。声のトーン次第で魅力的に!? “印象のいい声”になる方法

目次

・よく響く明るい声が“印象のいい声”
・「ソ」より高い声で明るい印象に
マナー講師が教える。声のトーン次第で魅力的に!? “印象のいい声”になる方法
男性だけでなく女性から見ても魅力的に映るのは“気品のある女性”。日本文化マナー研究家であり印象戦略コンサルタントの伊東香苗さんによると「気品は、コツコツ修行をすれば必ず身につけることができるもの」なのだそう。そこで今回は、自分を上品に見せる「印象のいい声」について教えてもらいました。

よく響く明るい声が“印象のいい声”

クランチをしている女性の画像

「私はきれいな声じゃないし…」という人も少なくないと思いますが、伊東さんが重視するのは声のトーン。
「いわゆる“美声”というのも大切ですが、それよりも重要なのは“印象のいい声”かどうかということ。もし、相手から、うつ向きながら消え入りそうな声で挨拶されたら、あまりいい印象は残りませんよね?私が第一印象で“いい声”と考えているのは、お腹の中から出すしっかりとした明るい声です。たとえ美声を生まれ持っていなくても、自分の心がけ次第で印象のいい声にすることはできるのです」
お腹から出した“いい声”にするには、腹筋を意識したり、腹式呼吸を練習したりするといいのだそう。
「腹筋を使って声を出すと、体が震えるような“よく響いた、いい声”になります。体を楽器と考えると、体を震わせることで美しい音色になるというイメージですね」

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