くらし情報『お土産にも最適! 香港人も愛用する効きめ重視の漢方のど飴&シロップ』

2019年4月14日 21:00

お土産にも最適! 香港人も愛用する効きめ重視の漢方のど飴&シロップ

目次

・のど飴は2タイプ、味は6種類
・京都念慈菴川貝枇杷膏(のどシロップ)
・どこで買える?
お土産にも最適! 香港人も愛用する効きめ重視の漢方のど飴&シロップ
香港人だけでなく、駐在員家庭にも一家にひとつあるのが「京都念慈(キントニンジョムKing To Nin Jiom)」のシロップとのど飴。ここでいう「京都」とは「北京」を意味し、これは清の時代に北京で作られた漢方薬を伝承していることに由来しています。京都念慈菴は1946 年に香港で設立され、その後台湾にも工場ができ、台湾土産としても知られています。50年以上20種類以上の天然素材が入った京都念慈菴枇杷膏(シロップタイプ)を販売し、手軽に食べやすいのど飴も開発されました。どちらも自分用、お土産用にもおすすめです。

■のど飴は2タイプ、味は6種類

のど飴

のどの痛みにいいというハーブ入りキャンディー。パッケージからして効きそうな感じが漂っています。味はオリジナル、タンジェリンレモン、レモングラス、アップルロンガン、スーパーミント、ウメの6種類から選べます。好みによりますが、お土産としては「杏仁豆腐のような味」と日本人に表現されているオリジナルかタンジェリンレモンが無難。お店によって値段は若干違いますが缶入りは60gの24粒入りで(16.50香港ドル約230円)。袋入りは20g8粒入り(5.9香港ドル約85円)

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