くらし情報『10連休は空き巣の稼ぎ時!? ゴールデンウィークの防犯対策』

2019年4月26日 11:00

10連休は空き巣の稼ぎ時!? ゴールデンウィークの防犯対策

目次

・常に自分の家が狙われているという意識を
・不審者は不審な格好をしていない
・大型連休に向けて心がけたい防犯対策9
10連休は空き巣の稼ぎ時!? ゴールデンウィークの防犯対策
今年は例年になく長期の連休となるゴールデンウィーク。めったにない10連休に、国内・海外旅行など遠出を計画している人も多いのではないでしょうか。チケットの手配や荷造りなどの準備といっしょに気にかけたいのが、留守中の自宅のこと。大型連休を楽しみに待っているのは、出かける人だけでなく、留守宅が増えるのを待っている空き巣も同じなのです。今回は、危機管理アドバイザーの国崎信江さんに、長期間家を空ける際の防犯対策について教えていただきました。

常に自分の家が狙われているという意識を

大通りに面していたり、高層階に住んでいたり、あるいはこれまでに空き巣に入られた経験がないことから、「まさか我が家に空き巣なんて入らないだろう」と思っている方もいるかもしれません。しかし、実はその油断がもっとも狙われるポイントなのです。
「たとえば高層階では窓の鍵を閉める意識の低い方が多かったり、オートロックのマンションでは玄関の鍵を閉め忘れる方がいたりすることが、空き巣にとっては好都合なのです。空き巣はどんな建物でも容易に入ってくると思って間違いありません。まずは自分の家が狙われているのだ、という意識を持つことがとても大切です」

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