くらし情報『芳名帳で困らない!ペン字講師が教える「上品な文字を書く」メソッド2』

2019年5月3日 11:00

芳名帳で困らない!ペン字講師が教える「上品な文字を書く」メソッド2

芳名帳で困らない!ペン字講師が教える「上品な文字を書く」メソッド2
子どもっぽい文字を気にしている人は多いのでは?ふだんはよくても、あらたまった場所ではきちんと大人らしく文字を書きたいですね。とは言ってもペン字講座を受けたりするのは敷居が高いもの。学校では習うことのない、女性らしい上品な文字をペン字講師の萩原季実子さんに教えてもらいます。前回に続き、萩原さんの著書『自分の名前がきれいに書ける!萩原季実子の大人の美文字レッスン帳』から、3つのうちの2つ目のポイントをご紹介します。

【メソッド2】角に丸み(曲線)をつける

ペンで文字を書いている

「田」や「山」などの角張った文字の折れ部分は、丸みのある曲線で書きます。
カクカクさせず全体を丸くすることで上品な印象に。また月のような文字は中をとじると優雅さが出ます。
人気の名前で使われる智や里、京、結など、四角が入った漢字は、角張った印象になりがちですが、曲線を上手に使うことで、やわらかく、こなれた印象の文字になります。また、ヨコ線を見つけたら、「中とじ」で美しく。
芳名帳で困らない!ペン字講師が教える「上品な文字を書く」メソッド2

筆で書いた書のように少しくずした字を見て、日本らしい美しさを感じたことはありませんか? 曲線の使い方を覚えることでそんな品のある文字を書くことができます。
まず覚えていただきたいのが、 四角の書き方です。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.