くらし情報『プロに学ぶ、組織で生かせるコミュニケーション術【新入社員・若手社員編】』

2019年5月16日 06:00

プロに学ぶ、組織で生かせるコミュニケーション術【新入社員・若手社員編】

目次

・新入社員は、もう「お客様」じゃない
・女性の多い職場は、新人いびりがあるってホント!?
・世代の違う上司を理解しよう
プロに学ぶ、組織で生かせるコミュニケーション術【新入社員・若手社員編】
春はスタートの季節。4月に新社会人になった人も多いことでしょう。そろそろ会社にもなじんできた頃でしょうか。『イラスト&図解 コミュケーション大百科』(かんき出版)等の著書があり、新入社員研修も多く手掛ける研修講師の戸田久実さんに、あらためて新入社員の心得を伺いました。

新入社員は、もう「お客様」じゃない

笑顔でパソコンに向かう女性

日頃から、新入社員研修を行っている戸田さんは、「学生と社会人は違う。意識を切り替えて」とアドバイスします。
「就活中は、売り手市場もあって、企業側も人材が欲しいため、『よく説明会に来てくれましたね』と笑顔で歓待してくれたかもしれません。でも、社員になったら、こうした待遇を期待してはダメ。お給料をもらう以上、やるべきことを求められます。わからないことがあったら、『教えてください』と言葉と態度で示すことが大切です」(戸田さん)
塾や学校では、わからないことがあると、困った顔をすれば、「何がわからないの?」と先生のほうが声をかけてくれたかもしれません。でも、上司は自分も忙しく、そこまで親切ではありません。
「自分の仕事をスムーズに進めたいなら、自分で情報を取りにいきましょう。『教えてくれなかったから、わからない』も通用しません。

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