くらし情報『ワナカの自然と女性オーナーの感性が生み出す、ビールとウイスキー【ニュージーランド#9】』

2019年5月16日 11:00

ワナカの自然と女性オーナーの感性が生み出す、ビールとウイスキー【ニュージーランド#9】

目次

・個性豊かなクラフトビールは、飲み比べが楽しい
・奥深い蒸留酒づくりの過程を見学。ウイスキーは、熟成真っ只中
ワナカの自然と女性オーナーの感性が生み出す、ビールとウイスキー【ニュージーランド#9】
ニュージーランドのお酒というとワインのイメージが強いかもしれませんが、ウイスキーなどの蒸留酒やクラフトビールも質が高く世界的にも注目されています。ここで取り上げるのは、ワナカの街にできたクラフトビールの醸造所と少し郊外に佇む蒸留所。どちらもオーナーは女性で、女性ならではの目線や感性、こだわりが個性となり唯一無二の商品を生み出しています。そしておいしい蒸留酒やビールができるのは、やはりこの地の豊かな自然があってこそ。ワナカの山から湧き出る水と、作り手の思いが奏でる風味、香りに触れてきました。

個性豊かなクラフトビールは、飲み比べが楽しい

ビールを楽しむ人たち

ワナカの街の中にある「RHYME AND REASON BREWERY(ライム・アンド・リーズン・ブルワリー)」はビールバーも併設するクラフトビールの醸造所。
オーナーのジェシカ・ハーマンさんは、「アクティビティを楽しんだ人たちののどをうるおす憩いの場を作りたい」そんな思いから、パートナーのサイモン・ロスさんと共にこの醸造所を2017年に立ち上げました。
クラフトビール

取り扱うクラフトビールは40種類ほど。その中から、毎日10種類のビールが用意されています。そのうち4種は定番なので常時あり、残りの6種は入れ替わるそうです。

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