くらし情報『祝儀袋の選び方は水引がポイント! 覚えておきたい「祝儀袋」のマナー』

2019年5月21日 11:00

祝儀袋の選び方は水引がポイント! 覚えておきたい「祝儀袋」のマナー

目次

・水引の由来と意味
・金額で変わる祝儀袋の種類
祝儀袋の選び方は水引がポイント! 覚えておきたい「祝儀袋」のマナー
お祝いごとの際にお金を贈るときは、祝儀袋に包んで渡すのがマナー。ご祝儀袋には「水引」と呼ばれる伝統の飾りがついており、お店に並んでいる祝儀袋にはさまざまなバリエーションがあります。しかし手にする機会が少ないため、いざというときにどの祝儀袋を選べばいいのか迷う人も多い様子。ネット上にも、「種類がありすぎてどれがふさわしいのか分からない」「細かいマナーがあった気がするけど… なんだっけ?」「うっかり間違えて常識知らずだと思われたらどうしよう」と悩む声が上がっていました。そこで今回は、祝儀袋のマナーについて詳しくご紹介しましょう。

水引の由来と意味

「御祝」と書かれた祝儀袋の画像

3月26日放送の「この差って何ですか?」(TBS系)では、外国人が知らなかった日本の意外な常識を特集。祝儀袋についている「水引」について、マナー講師の井垣利英さんが教えてくれました。
水引というのは、祝儀袋の表面に飾られている紅白の紐のこと。かつては白い紐を半分だけ赤い水に浸し、引きながら染めていたことからこの名がついたといわれています。アメリカ出身のとある男性は、日本で祝儀袋を買う際に結び方の違いに疑問を感じたそう。水引の結び方にはそれぞれ意味があるため、選び方を間違えるとマナー知らずだと思われてしまうかもしれません。

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