くらし情報『祝儀袋の選び方は水引がポイント! 覚えておきたい「祝儀袋」のマナー』

2019年5月21日 11:00

祝儀袋の選び方は水引がポイント! 覚えておきたい「祝儀袋」のマナー

祝儀袋を贈るべきお祝いごとは、主に結婚、出産、七五三、成人など。水引は、上向きに結ばれているものと下向きに結ばれているもので使い分ける必要があります。上向きに結ばれている水引は、結婚や成人などにふさわしい祝儀袋。そして下向きに結ばれているのは出産や七五三にふさわしい祝儀袋となるのです。

金額で変わる祝儀袋の種類

金の水引と鶴がデザインされた祝儀袋の画像

使い分ける理由については、水引を引っ張って解けるか解けないかがポイント。下向きの結び目は引っ張ると簡単に解けますが、上向きの結び目はしっかり結ばれて解けないようになっています。このことから、何度あってもうれしいお祝いごとの際は下向きの水引、人生で1度しかないお祝いごとの際は上向きの水引が最適。これさえ覚えておけば、突然のお祝いごとでも慌てずご祝儀を贈れますね。
ちなみに上向きに結ばれた祝儀袋には、紐が紅白ではなく金と銀のものが。こちらは金額で使い分ける必要があり、1万円から3万円の金額を入れる場合に使える祝儀袋です。3万円以上を入れる際は、金色の水引で袋に装飾のある祝儀袋。5万円以上になると、鶴などの縁起物をあしらったさらに豪華な祝儀袋が適しています。
日本人でも意外と知らなかった人が多いようで、視聴者からは「必要なときだけ調べてたからそこまで知らなかった」

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